私が中学生、高校生ぐらいの時はお年玉をもらっては自分の好きなブランドのお洋服の福袋に注ぎ込んでいました。
いつもは中々手が出せないブランドのお洋服が5千円から1万円で数点入っているなんて、すごいお得なんだ!と多い時で4.5個は一度に購入していました。
タグには元々の値段が書いてあり、どう計算しても払った金額より高い商品が入っていたのでとても得した気分になっていました。
しかし段々とこれは売れ残りの売りさばきのような物なんじゃないか、自分が思っていた商品が入っていないと思うようになっていき、大人になった今は全く買っていません。
サイズが合わなかったり、明らかに趣味が違う物であったり、結局気に入らずに着ることがなく捨ててしまったり、最終的には損しているかもしれないという結果に終わってしまいました。
なので今は福袋は買わずに目に見えて分かるセール品を買うようになりました。
納得した上で買いたいという心理ですね。
ですが根本的な福袋好きな感覚は捨てきれてはいないので、福袋であったらいいなと思うのは、1.2点は何が入っているか分かるようになっているものは良いと思います。
せめてそれだけでも分かれば残念な気持ちには少なくともならないからです。
後はやはり中に入ってる金額がかなりの高額商品だった時はかなりの満足感になります。
お洋服の福袋などの場合は、使いまわせるようなシンプルなもの、流行の物、カジュアルなものだとブランドによって変わるとは思いますが、色んな用途やタイプの物が入っているとより嬉しいかなと思います。
そしてどの福袋でも最近は多いですが福袋のその物が普段使えるちょっとしたカバンになっていたりオシャレなショップ袋などになっていると、まず目を引きますし中身だけに限らず袋目当てに買うなどということもあります。
買う側と売る側の色んな心理が働く福袋だとは思いますが、福袋という名の通り新年から福入っててラッキー!と思える商品がやはり嬉しいだろうと思います。
これからのシーズン登場してくる福袋2018予約のも大注目です。