半年ぶりの再会

朝から特に変わらない生活。

起きてからシャワーを浴び、お弁当を作り、仕事へ。
人間関係にストレスを感じながら黙々と仕事をこなし、
ただ時間が経つのを待つ面白くない時間。

そんな勤務時間が20時半に終わり、
帰ろうとした頃、ちょうど彼氏も仕事がおわったと
連絡がありました。
甘いものが食べたいなと思っていたので、そう伝えると
「クリームソーダ飲みたいな」と返ってきたので
仕事終わり、ミツヤ(カフェ)へ行くことに。

すでに帰りの電車に乗ってしまっていた私は、
途中の駅で降り、彼もその駅まで来てくれました。

彼に会うと、クリームソーダを飲みたい気持ちより
終電まで一緒にお酒を飲んでいたいなという気持ちに
代わり、イタリア料理屋さんに行くことに。

彼はこの後、私と共通の友人と飲みに行く予定が
あるということを後から聞き申し訳ない気持ちに
なりましたが、まだ時間大丈夫だからと言ってくれたので
少し安心しながら、ご飯を楽しんでいました。
いつもはメニューを決める時、優柔不断な私たちですが、
この日は珍しくスムーズに食べたい物をポンポン頼めたので
すごく良い雰囲気だった。

だが、食事中ずっと誰かと連絡をとっている彼。
仕事の連絡がいつも携帯に入るので
今日も仕事の連絡がたえないのかなと思いつつ、
ずっと携帯を触っていることには触れずにいました。

すると、店員さんのいらっしゃいませの声とともに
後ろの入り口から この後彼が飲みに行くはずだった友人が
やってきたのです。

その友人とは、私とも凄く仲が良かったが
久しぶりに会いたいなと思うばかりで
中々連絡をとる機会がなく半年ぶりの再会となった。

彼は、せっかくだから私にもその友人と会わせたい
と思ってくれたらしく、ずっと連絡を取ってくれたいたみたいで
食事中携帯を触っていた意味がわかりました。

友人に久しぶりに会い、また他愛のない会話ができた喜びと
嬉しいサプライズをしてくれた彼の優しさにとても感動した一日だった。

これで明日からもまた仕事を頑張れそうだ。
頑張ろう。